最近、Vrewのアップデートがすごい。
いや、ほんとに。
「文字起こしソフトでしょ?」
と思っている人、ちょっと待ってください。
数年前までのVrewは確かにそうでした。
動画をアップロードすると自動で文字起こししてくれて、字幕を作るのがめちゃくちゃ楽になる。
それだけでも十分便利だったんですが…
最近のVrewは、もう別のツールです。
- AI台本
- AIナレーション
- AI画像
- AI動画
- ショート動画生成
などなど、
動画制作のかなりの部分をAIが手伝ってくれるツールに進化しています。
正直、初めて触ったときはこう思いました。
「え、ここまで来てたの?」
ということで今回は、
- Vrewってそもそも何?
- 今なぜVrewが注目されているのか
- 無料版と有料版の違い
- どこまで無料で使えるのか
このあたりを、初心者向けにわかりやすくまとめてみました。
動画編集を始めたい人も、
「Vrewって名前は聞いたことある」くらいの人も、
参考になると思います。
「とりあえずVrewを試してみようかな…」という方は、
以下のクーポンコードで10%OFFになります。
10%OFF クーポンコード:fummy2025
有効期限:2025.12.25〜2026.6.30
Vrewってそもそも何?
Vrew(ブリュー)は、
AIを使った動画編集ツールです。
一番の特徴は、
文字を編集する感覚で動画編集ができること。
普通の動画編集ソフトだと、
- タイムラインを触る
- 波形を見てカットする
- フレーム単位で調整する
など、ちょっと慣れが必要です。
動画編集ソフトを初めて触る人は、
この時点で心が折れることが多い。
「あ、これ無理かも…」
って挫折してきた人もたくさん見てきました。
Vrewはそこが全然違います。
動画を読み込むと、
まず自動で文字起こしをしてくれます。
そして、
不要な部分の文字を削除すると
その部分の映像も自動でカットされる。

つまり、
動画を編集しているというより
台本を編集している感覚。
これがVrew最大の特徴です。
ちなみに私は最初、
「初心者向けのツールかな?」
くらいに思っていました。
ところが最近のアップデートを触ってみて、
「いやこれ普通に仕事で使えるやつだ…」
と認識が変わりました。
今、Vrewが熱い理由
Vrewがここ最近で一気に話題になっている理由は、
AI機能の強化です。
特に大きいのが次のあたり。
- AI作文Pro(台本作成)
- AIナレーション
- AI画像生成
- AI動画生成
- AIショート動画生成
つまり、
「動画編集ソフト」
というより
AI動画制作ツール
に近くなってきています。
動画を作るときって、実は編集より前に
- 構成を考える
- 台本を作る
- 素材を探す
- ナレーションを作る
このあたりに結構時間を使います。
むしろここが一番大変。
Vrewは、その部分を
AIで一気に短縮しようとしているツールなんですね。
例えばAI作文Proを使うと、
「YouTube動画の台本を作りたい」
みたいなプロンプトを入れるだけで、
- 導入
- 本編
- まとめ
の構成をAIが作ってくれます。
もちろん、そのまま使うというよりは
たたき台として使うのが現実的ですが、
ゼロから考えるよりは、かなり楽です。
「何から書けばいいかわからない」
という時間が一気に減ります。
これは地味にありがたい。
いや、地味じゃない。
普通にありがたい。
Vrewでどんな動画が作れるの?
ここまで読んで、
「便利そうなのはわかったけど…
結局、どんな動画が作れるの?」
と思った方もいるかもしれません。
Vrewは、
SNS動画・解説動画・インタビュー動画など
“内容を伝える動画”を作るのが得意なツールです。
具体的には、こんな動画が作れます。
① YouTube解説動画
例えば
- ノウハウ解説
- 商品レビュー
- ソフトの使い方
などの動画。
Vrewは
- 文字起こし
- カット編集
- 字幕
がかなり楽なので、
トーク系動画との相性が良いです。
特に、
「えーっと…」
「ちょっと待ってくださいね」
みたいな不要な部分は
文字を削除するだけでカットできます。
動画編集というより、
文章を直す感覚に近いです。
② SNSショート動画
Vrewはショート動画制作とも相性が良いです。
例えば
- Instagramリール
- TikTok
- YouTubeショート
など。
最近のアップデートでは
AIショート動画生成もできるので、
- 写真
- テキスト
- 簡単な指示
を入れるだけで
ショート動画のベースを作ることもできます。

「とりあえず1本作る」スピードが速い。
SNS運用担当の人には
かなり助かる機能です。
③ インタビュー動画
これはVrewが
一番得意と言ってもいいジャンル。
例えば
- 社員インタビュー
- 対談動画
- 講座動画
など。
Vrewは
文字起こしをもとに編集できるので、
「この話の流れちょっと変えたいな」
と思ったときも
文章を並び替えるだけで動画編集ができます。
台本を整理する感覚で
動画の構成を作れるのが特徴です。

ちなみに、対談動画でよくある
2カメ・3カメのマルチ編集はまだできません。
ここは正直、今後のアップデートに期待しているところ。
Vrewの進化スピードを見ると
そのうち来そうな気もしてます。
④ 解説スライド動画
Vrewでは
- PowerPoint
などの資料を使って
動画を作ることもできます。

さらに、
- AIナレーション
- 自動字幕
を組み合わせることで
講座動画や教育コンテンツも作れます。
例えば
- オンライン講座
- 社内研修動画
- 商品説明動画
など。
顔出しをしなくても
動画を作れるのは便利です。
⑤ AI動画・Bロール素材
最近のVrewで面白いのがここ。
AI画像やAI動画生成を使って、
説明用の映像素材を作ることができます。
例えば
- イメージカット
- 雰囲気映像
- 解説用ビジュアル
など。
素材サイトを探さなくても
簡単な指示で映像素材を作れるのは便利。
もちろん万能ではないですが、
「ちょっと映像が欲しい」
という場面では
かなり助かります。
AI動画生成を使用した動画
「とりあえずVrewを試してみようかな…」という方は、
以下のクーポンコードで10%OFFになります。
10%OFF クーポンコード:fummy2025
有効期限:2025.12.25〜2026.6.30
Vrew無料版と有料版の違い
ここで一番気になるのがこれ。
無料版ってどこまで使えるの?
結論から言うと、
基本的な動画編集は無料版でもできます。
これはかなり良心的。
例えば無料版でも次のことができます。
- 動画・音声の自動文字起こし
- 文字ベースのカット編集
- 自動字幕生成
- テロップ装飾
- BGM挿入
- 画像挿入
- 基本的な動画書き出し
つまり、
YouTubeの簡単な解説動画や
字幕付き動画なら、無料版でも作れます。
なので、
「Vrew気になるな」
くらいの人は
まず無料版で触ってみるのが正解です。
いきなり有料にする必要はありません。
無料版の制限
ただし、無料版にはいくつか制限があります。
主な制限はこちら。
使用量の制限
無料版では次のような利用上限があります。
- 音声分析:120分
- AI音声:1万文字
- 翻訳:3万文字
- AI画像生成 :100クレジット
つまり、
AI機能をたくさん使うとすぐ上限に達します。
動画制作を仕事で使う場合は
少し物足りないかもしれません。
ここがVrewのややこしいポイント
Vrew公式HPのプランごとの機能一覧を見てると、少し混乱しやすいポイントがあります。
それが
「AI画像生成」と「動画生成」の違いです。
無料版の機能表を見ると、
AI画像・動画生成:100クレジット
と書かれているため、
「AI動画が100回作れるの?」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、実際のところは少し違います。
無料版で使えるのは、基本的に AI画像生成(100クレジット) です。
つまり
- AI画像を生成する
- その画像を動画素材として使う
という形になります。
一方で、Vrewにはもう一つ
テキストから動画を作る機能があります。
ただしこれは、動画素材を直接生成する「AI動画生成」とは少し違い、
AIが動画を丸ごと生成するというよりは
- 台本を入力
- AIナレーションを生成
- 画像や素材を配置
という形で、
動画制作の工程を自動化する機能です。
このため、
- AI画像生成
- 動画素材生成
- テキストから動画作成
といった機能が混ざって表示されているため、
最初は少し分かりにくく感じるかもしれません。
つまり、動画素材を直接生成する「AI動画生成」は、Standardプラン以上で使える機能になります。
一部AI機能が使えない
無料版では次の機能が使えません。
- AI動画生成
- AI作文Pro(AI台本作成)
- AI画像プロンプト
- テンプレート作成
- プロジェクトコピー
- 高品質AI画像生成
そのため、
本格的に動画を作る場合は
有料版の方が使いやすくなります。
有料版で解放されること
有料版にすることで使える機能が大きく増えます。
主な違いは次のとおりです。
- AI画像生成クレジットの増加
- AI音声(ナレーション)の使用量増加
- 翻訳文字数の増加
- AI作文Pro(AI台本生成)
- AI動画生成機能
- 長時間の音声分析
特に大きいのは、
AI動画生成機能が利用できるようになることです。
AI作文Pro(台本生成)
AI作文Proは、動画の台本や構成をAIが作成してくれる機能です。
例えば
- YouTube動画の構成
- ショート動画の構成
- 解説動画の台本
などをAIが作ってくれます。
完全にそのまま使うというよりは
構成のたたき台として使うのが便利です。
AI画像・AI動画生成
有料版では
- AI画像生成
- AI動画生成
が使えます。
例えば
・解説動画のBロール
・雰囲気カット
・イメージ映像
など。
素材が足りないときに
かなり助かる機能です。
音声分析の上限が大幅に増える
無料版では120分までですが、
Standardプランでは
6000分まで使えます。
これはかなり大きい差です。
インタビュー動画や講座動画を編集する人には
ありがたいポイント。
ウォーターマーク削除
有料版では
Vrewのウォーターマークを削除
できます。
YouTubeやSNSに投稿する場合は
ここは結構重要です。
有料プランの料金
Vrewの料金プランは大きく3つあります。
年払い
| Lightプラン | Standardプラン | Businessプラン |
|---|---|---|
| 15,200円 / 年 (月額換算 ¥ 1,267/月) | 23,900円 / 年 (月額換算 1,992/月) | 43,000円 / 年 (月額換算 ¥ 3,583/月) |
月払い
| Lightプラン | Standardプラン | Businessプラン |
|---|---|---|
| 1,590 / 月 (年額換算 ¥ 19,080/月) | 2,490円 / 月 (年額換算 ¥29,880/月) | 4,490円 / 月 (月額換算 ¥ 53,880/年) |
無料版でも試すことはできますが、
AI機能をしっかり使いたい場合はStandardプラン以上がおすすめです。
また、年払いを選ぶと
約20%ほど割引になる場合があります。(2026年3月現在)
どのプランを選べばいい?
Vrewは、用途によっておすすめのプランが変わります。
無料版がおすすめな人
- とりあえず試してみたい
- 短い動画を作る程度
- AI字幕や基本編集だけ使いたい
まずは無料版で触ってみて、
「使いやすい」と感じたら有料版を検討するのがおすすめです。
Standardプランがおすすめな人
- SNS動画を量産したい
- YouTube動画を作る
- AI機能を活用して効率化したい
Vrewの便利さを一番実感できるのが
Standardプランです。
AI画像生成やAI作文など、
VrewのAI機能をしっかり使えるようになります。
Businessプランがおすすめな人
- 企業の動画制作
- 大量の動画制作
- チームで運用
動画制作の業務で使う場合は
Businessプランの方が使いやすいでしょう。
Vrewはどんな人におすすめ?
Vrewは特に次のような人に向いています。
SNS運用
- Instagramリール
- TikTok
- YouTubeショート
短い動画を量産する場合、
VrewのAI機能はかなり便利です。
YouTube動画
- 自動字幕
- AIナレーション
- 台本生成
など、YouTube動画制作を
効率化できます。
講座動画・解説動画
台本 → ナレーション → 動画制作
という流れを
AIでかなり効率化できます。
企業の動画制作
- 商品紹介動画
- SNS広告動画
- 解説動画
などにも活用できます。
まとめ|まず無料版から触ってみるのがおすすめ
Vrewは、
- 自動字幕
- テキストベース編集
- AIナレーション
- AI画像生成
などを使って、
動画制作を効率化できるツールです。
無料版でも基本機能は試せるので、
まずは触ってみて
「使いやすい」と感じたら有料版を検討するのがおすすめです。
「とりあえずVrewを試してみようかな…」という方は、
以下のクーポンコードで10%OFFになります。
10%OFF クーポンコード:fummy2025
有効期限:2025.12.25〜2026.6.30


コメント